食事を写真で記録するコツ|撮り方とタイミング

食べたものを文字で書き残すのは手間がかかりますが、写真なら1枚撮るだけで記録できます。 レコーディングダイエットを続けるうえで、写真での記録は手軽で始めやすい方法です。 ここでは、写真の記録を続けやすく、あとで振り返りやすいものにするコツを紹介します。

公開日: 2026年10月2日 / 運営: みんなのレコーディングダイエット〜Eat2Live〜

撮るタイミングは「食べる前」

食べ終わってからでは、撮り忘れたり、量が分からなくなったりします。箸をつける前に1枚を習慣にすると、 記録の抜けが減ります。おかわりをしたときや、間食・飲み物も同じように撮っておくと、1日の全体が分かりやすくなります。

きれいに撮るより「分かるように」撮る

  • 真上かやや斜め上から撮ると、料理の種類と量が分かりやすくなります。
  • 1食分を1枚に収めます。品数が多いときは、全体が写るように少し引いて撮ります。
  • 明るい場所で撮ると、あとで見返したときに料理が判別しやすくなります。
  • お箸やスプーンなど、大きさの目安になるものが一緒に写っていると、量の見当がつけやすくなります。

写真と一緒に残しておくとよいこと

食べた時間
夜遅い食事や、食事の間隔が空きすぎた日などの傾向が分かります。
ひとことメモ
「忙しくてコンビニで済ませた」「食べすぎた」など、そのときの状況や気分を書いておくと、振り返りのヒントになります。
食べた量(残した分)
写真に写っている量を全部食べたとは限りません。半分残したときなどはメモしておくと正確になります。

外食・コンビニ食の記録のしかた

外食やコンビニの食品も、写真に撮っておけば十分に記録になります。コンビニの食品やお店のメニューには、カロリーなどの栄養成分が 表示されていることが多いので、栄養成分表示も一緒に撮っておくと、あとで数字を確認できます。

写真の記録を振り返りに使う

撮りためた写真は、週に1回まとめて見返してみましょう。並べて見ると、「揚げ物が多い」「野菜が少ない日が続いている」 といった傾向に、文字の記録よりも直感的に気づけます。体重の推移と見比べると、生活の中で変えられそうなところが見つかります。

写真からカロリーなどを推定するアプリもありますが、推定値はあくまで目安です。量や料理の内容が違うときは、記録の前に確認して直すようにしましょう。

写真で記録できる「みんなのレコーディングダイエット」

「みんなのレコーディングダイエット〜Eat2Live〜」は、レコーディングダイエットを続けやすくするための無料アプリです。

  • 食事・体重計・運動の写真をアップするだけで、AIがカロリーや体重を読み取って記録
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※AIによる解析結果は参考値です。登録前の確認画面で内容をご確認ください。

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