利用規約

制定日:2026年8月4日 最終改定日:2026年9月30日

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、「みんなのレコーディングダイエット〜Eat2Live〜」の運営者(以下「運営者」といいます。)が提供する本サービスの利用条件を定めるものです。

ユーザーは、本規約、プライバシーポリシー、コミュニティガイドライン、カスタマーハラスメント対応方針その他運営者が定めるルールの内容を確認し、同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する運営者とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。
  2. 運営者が本サービス内または運営者のウェブサイトに掲載するプライバシーポリシー、コミュニティガイドライン、カスタマーハラスメント対応方針、注意事項、個別規定その他のルールは、本規約を補完するものとします。
  3. 本規約と個別規定等の内容が異なる場合は、個別規定等に特段の定めがある場合を除き、本規約の内容が優先します。
  4. 本規約が民法第548条の2第1項に定める定型約款に該当する場合は、同条以下の定型約款に関する規定が適用されます。

第2条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、食事、体重、身体情報、画像その他の情報を記録し、ダイエットおよび健康管理を支援するサービスです。
  2. 本サービスには、AIによる画像認識、カロリー推定、数値解析、記録分類、コミュニティ、ダイレクトメッセージその他の機能が含まれる場合があります。
  3. 本サービスの具体的な機能、利用条件、各プランで利用できる機能、利用回数、保存容量その他の条件は、本サービス内または運営者のウェブサイトに表示します。
  4. 運営者は、ユーザーの安全確保、未成年者の保護、不正利用の防止その他合理的な理由により、ユーザーの年齢、利用状況その他の条件に応じて、利用できる機能を制限することがあります。

第3条(利用登録)

  1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約およびプライバシーポリシーに同意し、運営者が指定する方法により利用登録を行うものとします。
  2. 登録希望者は、真実、正確かつ最新の情報を登録しなければなりません。
  3. 登録情報に変更が生じた場合、ユーザーは速やかに所定の方法で登録情報を更新するものとします。
  4. 運営者は、登録希望者が次のいずれかに該当すると合理的に判断した場合、利用登録を承認しないことがあります。
    • 登録内容に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
    • 過去に本規約違反等を理由として利用停止または登録取消しを受けたことがある場合
    • 利用停止または登録取消しを回避する目的で再登録しようとしている場合
    • 不正な目的で本サービスを利用しようとしている場合
    • 未成年者が法定代理人の同意を得ていない場合
    • 第21条に定める反社会的勢力に該当し、または関係を有する場合
    • その他、本サービスの適正かつ安全な運営に支障が生じる合理的な理由がある場合
  5. 運営者は、法令上説明義務を負う場合を除き、登録を承認しなかった理由を開示しないことがあります。

第4条(未成年者による利用)

  1. 未成年者が本サービスを利用する場合は、あらかじめ親権者その他の法定代理人の同意を得なければなりません。
  2. 未成年者が有料プランを申し込む場合は、利用料金、契約期間、自動更新、解約条件および返金条件について、法定代理人の確認および同意を得るものとします。
  3. 運営者は、必要に応じて、年齢または法定代理人の同意を確認するための資料または手続を求めることがあります。
  4. 法定代理人の同意を得ずに未成年者が行った契約について、民法その他の法令により取消しが認められる場合、本規約は、その取消権を制限するものではありません。
  5. 運営者は、未成年者の安全を確保するため、ダイレクトメッセージ、コミュニティその他の機能を制限することがあります。

第5条(アカウントの管理)

  1. ユーザーは、自己の責任において、メールアドレス、パスワードその他の認証情報を適切に管理するものとします。
  2. ユーザーは、アカウントを第三者に譲渡、貸与、共有、売買または担保設定してはなりません。
  3. 登録された認証情報を使用して行われた操作は、第三者による不正利用であることを運営者が認識していた場合その他運営者に責任がある場合を除き、当該ユーザーによる操作として取り扱います。
  4. ユーザーは、アカウントが不正に利用された可能性があることを知った場合、直ちにパスワードを変更し、運営者へ連絡するものとします。
  5. 運営者は、不正利用またはそのおそれがあると合理的に判断した場合、アカウントを一時停止し、本人確認その他必要な確認を行うことがあります。

第6条(利用環境等)

  1. 本サービスを利用するために必要な端末、通信機器、通信回線、ソフトウェアその他の利用環境は、ユーザーの費用と責任で準備するものとします。
  2. インターネット接続料金、通信料金その他本サービスへの接続に必要な費用は、ユーザーが負担します。
  3. 本サービスの推奨動作環境は、本サービス内または運営者のウェブサイトに表示します。

第7条(有料プランおよび法定表示)

  1. 本サービスには、次の有料プランがあります。
    プラン名 月額利用料金 年額利用料金
    Standardプラン 330円(税込) 3,300円(税込)
    Proプラン 550円(税込) 5,500円(税込)
  2. 各有料プランで利用できる機能、利用回数、保存容量その他の条件は、申込画面または本サービス内に表示します。
  3. 有料プランに関する販売事業者、利用料金、利用料金以外に必要となる費用、支払方法、支払時期、サービスの提供時期、自動更新、解約方法および返金条件等は、次の「特定商取引法に基づく表記」に表示します。
    /pages/tokushoho/
  4. 販売事業者の氏名、所在地および電話番号については、消費者からの請求があった場合、遅滞なく電子メールその他適切な方法により開示します。開示を希望する場合は、support@eat2live.jpまで連絡するものとします。
  5. 運営者は、有料プランの申込みを確定する直前の画面に、利用料金、契約期間、支払時期、自動更新の有無、解約方法その他法令上必要な事項を表示します。
  6. 利用料金には、消費税および地方消費税が含まれています。
  7. 利用料金を変更する場合は、第28条の定めに従います。

第8条(支払い、契約期間および自動更新)

  1. 有料プランの利用料金は、申込時および各更新日に、1か月分を前払いで支払うものとします。
  2. 有料プランの契約期間は、申込画面または決済画面に表示される1か月単位の期間とします。
  3. ユーザーが契約期間満了前に所定の解約手続を完了しない限り、有料プランは、同一のプランおよび契約期間で自動的に更新されます。
  4. 自動更新時には、登録された決済方法により、更新後の契約期間に対応する利用料金が請求されます。
  5. 決済が完了しなかった場合、運営者は、有料機能の提供を一時停止することがあります。
  6. ユーザーは、決済情報を常に正確かつ有効な状態に保つものとします。
  7. 本サービスの有料プランの決済は、Stripeが提供する決済サービスを利用して行います。
  8. クレジットカード番号その他の決済情報は、Stripeが定める条件に従って取り扱われます。
  9. Stripeのシステム障害、利用制限その他の事情により決済を完了できない場合、運営者は、有料プランの開始、更新、変更または返金処理を一時的に保留することがあります。

第9条(プランの変更)

  1. ユーザーは、運営者が定める方法により、利用中のプランを変更できます。
  2. プラン変更の適用時期、変更後の利用料金、差額の請求または精算の有無は、変更手続を確定する前の画面に表示します。
  3. プラン変更は、変更手続の確定前に表示された条件に従って適用されます。
  4. 前3項にかかわらず、プラン変更の一般的な取扱いは、次の各号のとおりとします。ただし、実際に適用される条件は、第2項に基づき変更手続を確定する前の画面に表示する内容を優先します。
    1. 同一の課金周期(月額どうしまたは年額どうし)内でのプラン階層の変更(Standard・Pro間の変更)については、変更手続の完了と同時に新プランの機能を利用できるものとし、現在の契約期間の終了日(次回自動更新日)は変更しません。当該変更に伴う利用料金の差額(変更前プランの未消化分の精算額および変更後プランの日割り額)は、原則として次回の自動更新時に、次期分の利用料金と合算して請求します。
    2. 課金周期の変更(月額から年額への変更)については、変更手続の完了と同時に新しい課金周期の契約を開始するものとし、契約期間の終了日は、変更前の契約開始日を起点として新しい課金周期分(1年)を加算した日に更新されます。当該変更に伴う利用料金は、次回請求時に、変更前の課金周期の未消化分の精算額および新しい課金周期の残存期間分の日割り額と合算して請求します。
    3. 新規申込み時に付与される無料期間(第7条のトライアル期間)は、前2号のプラン変更には適用しません。既に有料プランを利用中のユーザーがプラン変更を行っても、無料期間は再度付与されません。
    4. 有料プランの解約は、プラン変更に該当せず、第10条の定めに従います。
    5. 決済の失敗等により有料プランからFreeプランへ変更された後にユーザーが有料プランへ再度申込みを行う場合、当該申込みは新規契約として取り扱い、無料期間は付与しません。
  5. 前項の取扱いの具体例は、次のとおりです。金額は本条作成時点の利用料金を基に算出した例であり、実際の金額は契約期間の日数、申込み時点の利用料金その他の条件により異なります。
    シチュエーション 具体例
    新規契約(Free→Standard/Pro) 4月1日にStandardプランへ新規契約した場合、4月1日から4月30日までは無料期間となり、初回の利用料金(月額330円)は5月1日に請求されます。
    同一課金周期内でのプラン階層の変更
    (Standard月額→Pro月額)
    契約期間が8月15日から9月14日のStandard月額契約について、8月31日にProプランへ変更した場合、Proプランの機能は8月31日から利用できます。契約期間の終了日は9月14日のまま変更されず、9月14日に、Standardプランの未消化分の精算額、Proプランの日割り額および次期分(9月14日から10月14日まで)のPro月額利用料金(550円)を合算した金額が請求されます。
    同一課金周期内でのプラン階層の変更
    (Pro月額→Standard月額)
    上記と同様の条件でPro月額契約からStandardプランへ変更した場合も、契約期間の終了日である9月14日に、同様の方法で算出した差額(次期分のStandard月額利用料金330円を含む)が請求されます。
    同一課金周期内でのプラン階層の変更
    (年額どうし)
    Standard年額契約(例:9月1日から翌年8月31日まで)について契約期間の途中でProプランへ変更した場合、契約期間の終了日である翌年8月31日は変更されません。当該終了日に、Standardプランの未消化分の精算額、Proプランの日割り額および次期分のPro年額利用料金(5,500円)を合算した金額が請求されます。
    課金周期の変更
    (月額→年額)
    Standard月額契約(8月15日から9月14日)について、契約期間の途中である8月31日に年額プランへ変更した場合、契約期間の終了日は、変更前の契約開始日(8月15日)を起点として1年を加算した翌年8月15日に更新されます。次回請求時に、月額プランの未消化分の精算額および年額プランへの変更に伴う残存期間分の日割り額(年額利用料金3,300円を基に算出)を合算した金額が請求されます。
    有料プランの解約 Standard月額契約(8月15日から9月14日)について8月31日に解約手続を行った場合、9月14日までは引き続きStandardプランを利用でき、日割りによる返金は行いません。9月14日以降は自動的にFreeプランとなり、それ以降の利用料金は請求されません。
    決済失敗後の再申込み 利用料金の決済が完了せずFreeプランへ変更された後、ユーザーが決済方法を再登録して有料プランへ再度申し込んだ場合、当該申込みは新規契約として取り扱い、無料期間は付与されません。

第10条(有料プランの解約)

  1. ユーザーは、アカウント設定画面その他運営者が指定する方法により、いつでも有料プランの解約手続を行うことができます。
  2. 解約手続は、現在の契約期間の満了時に効力を生じます。
  3. ユーザーは、解約手続完了後も、現在の契約期間が満了するまでは有料プランを利用できます。
  4. 解約手続完了後は、次回以降の自動更新および利用料金の請求は行いません。
  5. アプリの削除、ログアウトまたは本サービスを利用しないことのみでは、有料プランの解約とはなりません。
  6. 退会手続を行う場合の有料プランの取扱いについても、本条および第11条の定めに従います。

第11条(返金)

  1. ユーザー都合による有料プランの解約については、現在の契約期間の満了まで有料機能を利用できるため、原則として、利用料金の日割計算または返金は行いません。
  2. 次のいずれかに該当する場合、運営者は、法令および本条の定めに従い、利用料金の全部または一部を返金します。
    • 運営者または決済処理上の誤りにより、利用料金が重複して請求された場合
    • 申込みを行ったプランと異なる金額が請求された場合
    • 解約手続が正常に完了していたにもかかわらず、利用料金が請求された場合
    • 運営者の都合により、契約期間の途中で有料プランの提供を終了した場合
    • 運営者の責めに帰すべき事由により、有料プランの全部または主要な機能を利用できない状態が連続して72時間以上継続した場合
    • その他、法令上返金が必要となる場合
  3. 返金額は、返金事由の内容、利用できなかった期間、影響を受けた機能の範囲および既に提供されたサービスの内容を考慮して、合理的に算定します。
  4. 日割りによる返金を行う場合は、対象となる契約期間の利用料金を当該契約期間の日数で除して1日当たりの金額を算出し、当該金額に返金対象となる日数を乗じます。1円未満の端数は切り捨てます。
  5. 返金の対象は、原則として、返金事由が存在した契約期間およびその影響を受けた範囲に限られます。本サービスが正常に提供されていた過去の契約期間は、返金の対象となりません。
  6. 前項にかかわらず、不具合、誤請求その他の返金事由が複数の契約期間にわたって継続していたことが、システムログ、決済記録その他の客観的な資料により確認された場合は、実際に返金事由が存在した期間を対象として返金額を算定します。
  7. 次の事由のみを理由とする場合は、運営者に責任がある場合または法令上返金が必要な場合を除き、返金、日割計算、契約期間の延長、代替サービスの提供その他の補償の対象となりません。
    • ユーザーの端末、通信環境、ブラウザ、設定または推奨動作環境外での利用に起因する場合
    • 第23条に基づく定期メンテナンス、臨時メンテナンスその他の一時停止であり、有料プランの全部または主要な機能を利用できない状態が連続して72時間未満である場合
    • 本サービスが利用可能な状態で提供されていたものの、ユーザーが利用しなかった場合
    • ユーザーが本規約に違反したことにより、本サービスの全部または一部の利用を制限または停止された場合
    • 地震、火災、洪水、停電、通信障害その他運営者の合理的な管理を超える事由であり、運営者に責任がない場合
  8. AI解析結果に通常想定される範囲の誤差、誤認識またはユーザーの予想もしくは実測値との相違があることのみをもって、直ちに返金事由とはなりません。
  9. 前項にかかわらず、AI解析機能が継続的または反復して正常に動作せず、有料プランの主要な機能として実質的に提供されていないと認められる場合は、第2項第5号に従って対応します。
  10. 第23条に定める利用不能期間の算定方法および連続72時間の判定方法については、同条第10項および第11項の定めに従います。
  11. 返金は、原則として、利用料金の支払いに使用された決済方法を通じて行います。
  12. ユーザーは、誤請求その他返金の対象となる可能性がある事実を確認した場合、速やかにsupport@eat2live.jpへ連絡するものとします。
  13. 本条は、法令に基づく契約の取消し、解除、返金、損害賠償その他ユーザーが有する権利を制限するものではありません。

第12条(ユーザーコンテンツ)

  1. ユーザーが投稿、送信またはアップロードした画像、文章、数値、CSVファイル、メッセージその他の情報を「ユーザーコンテンツ」といいます。
  2. ユーザーコンテンツの著作権その他の権利は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。
  3. ユーザーは、ユーザーコンテンツについて、本サービスに投稿、送信またはアップロードするために必要な権利および同意を有していることを保証します。
  4. ユーザーは、第三者が写っている画像、第三者の健康情報その他第三者の個人情報を取り扱う場合、あらかじめ当該第三者から必要な同意を得るものとします。
  5. ユーザーは運営者に対し、本サービスの提供、保存、バックアップ、表示、変換、AI解析、安全管理、不正利用の防止、規約違反の調査、問い合わせ対応および障害調査に必要な範囲で、ユーザーコンテンツを利用する非独占的な権利を許諾します。
  6. 前項の許諾には、本サービスの提供に必要な範囲で、クラウドサービス事業者、AI解析事業者その他の業務委託先にユーザーコンテンツを取り扱わせることを含みます。
  7. 運営者は、ユーザーの個別の同意を得た場合または法令上認められる場合を除き、ユーザーコンテンツを本サービスと無関係な広告素材として使用しません。
  8. 運営者は、ユーザー個人を識別できないよう適切に加工した統計情報を、本サービスの改善、品質向上および利用状況の分析に利用することがあります。
  9. 運営者は、ユーザーが本サービスで登録した食事記録のうち料理名、分量および栄養値(画像およびユーザーを識別できる情報を除きます)を、ユーザー個人を識別できない形で集計し、本サービスの献立検索用データとして利用することがあります。集計の対象は同じ料理名を複数のユーザーが登録したものに限ります。ユーザーは、設定画面でこの利用を停止することができ、停止した後の集計にはそのユーザーの記録を含めません。
  10. 運営者は、法令、本規約または第三者の権利に違反し、もしくは安全上の問題があると合理的に判断したユーザーコンテンツを、非表示、公開範囲変更または削除することがあります。
  11. ユーザーがユーザーコンテンツを削除または退会した場合であっても、バックアップ、法令上の保存義務、決済記録、規約違反の調査、権利行使、紛争対応または証拠保全のために必要な範囲で、一定期間保存することがあります。

第13条(コミュニティおよびダイレクトメッセージ)

  1. ユーザーがコミュニティへの公開設定を行ったユーザーコンテンツは、他のユーザーが閲覧できる状態になります。
  2. 公開範囲、公開内容および公開設定は、ユーザー自身の責任で確認するものとします。
  3. 公開した情報または送信したダイレクトメッセージは、他のユーザーによって保存、複製、画面撮影または共有される可能性があります。
  4. ユーザーは、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、学校名、勤務先、位置情報、金融情報、認証情報、医療情報その他公開または送信を希望しない情報を安易に投稿または送信しないものとします。
  5. ダイレクトメッセージは、通常、送信者および受信者のみが閲覧できる状態で提供されます。ただし、運営者は、通報への対応、安全確保、不正利用の防止、本規約違反の調査、障害調査、法令上の義務の履行その他正当な目的に必要な範囲で、対象となるメッセージおよび関連記録を確認することがあります。
  6. 運営者は、すべての投稿またはダイレクトメッセージを常時監視し、すべての違反行為を事前に発見または防止することを保証しません。
  7. ユーザーは、他のユーザーに対し、外部SNS、メッセージアプリ、電話、電子メールまたは対面での接触を強要してはなりません。
  8. ユーザーは、相手方から連絡を拒否され、またはブロックされた後、別のアカウント、第三者または外部サービスを利用して連絡を継続してはなりません。
  9. ユーザーは、運営者が提供する方法により、特定のユーザーをブロックし、または投稿、コメント、プロフィールもしくはダイレクトメッセージを通報できます。
  10. 運営者は、安全確保または本規約違反の防止に必要な場合、投稿、コメント、フォロー、ダイレクトメッセージその他の機能を制限することがあります。
  11. メッセージの削除、送信取消しまたは退会によって、相手方または第三者が保存した情報まで消去されることは保証されません。

第14条(個人情報等の取扱い)

  1. 運営者は、ユーザーの個人情報を、個人情報保護法その他の関係法令および別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。
  2. 運営者は、取得した情報を次の目的で利用します。
    • 利用登録、本人確認およびアカウント管理
    • 食事、体重、身体情報、画像その他の記録機能の提供
    • AIによる画像認識、カロリー推定、数値解析および記録分類
    • コミュニティおよびダイレクトメッセージ機能の提供
    • 有料プランの提供、決済、請求および返金
    • 問い合わせ、苦情、通報およびサポートへの対応
    • ハラスメント、不正利用、規約違反その他の調査および対処
    • 障害調査、セキュリティ対策および不正アクセスの防止
    • 本サービスの変更、停止、規約変更その他重要事項の通知
    • ユーザーを識別できない統計情報の作成および本サービスの改善
    • 法令上の義務の履行、権利行使および紛争への対応
  3. 運営者は、本サービスの提供に必要な範囲で、クラウド保管、AI解析、決済、メール配信その他の業務を外部事業者へ委託することがあります。
  4. 委託先、国外における取扱い、第三者提供の有無、保存期間その他の詳細は、プライバシーポリシーに記載します。
  5. 運営者は、個人データへの不正アクセス、漏えい、滅失または毀損の防止その他の安全管理のため、必要かつ適切な措置を講じます。
  6. 個人情報の開示、訂正、利用停止、消去その他の請求方法は、プライバシーポリシーに定めます。

第15条(AI解析)

  1. 本サービスが提供するAI解析結果は、ユーザーが入力またはアップロードした画像、文章、数値その他の情報およびAIモデルに基づいて、自動的に生成される推定結果です。
  2. AI解析結果には、誤認識、誤判定、見落とし、数値の誤差、過大評価、過小評価、不完全な情報、表現上の誤りまたはユーザーの状況に適合しない内容が含まれる可能性があります。
  3. 運営者は、AI解析結果の正確性、完全性、妥当性、客観性、最新性、一貫性、再現性、特定目的への適合性またはユーザーが期待する結果との一致を保証しません。
  4. 同一または類似する画像もしくは情報を解析した場合であっても、解析時期、AIモデル、入力内容、画像の状態その他の条件により、異なる解析結果が表示されることがあります。
  5. カロリー、栄養素、料理名、体重、体脂肪率、身体組成、食事区分その他の解析結果は参考情報であり、確定した数値、事実または専門家による判断を示すものではありません。
  6. AI解析結果は、診断、治療、服薬指導、栄養指導その他の医療行為を目的とするものではありません。
  7. ユーザーは、AI解析結果のみを根拠として、治療の開始もしくは中止、服薬量の変更、極端な食事制限その他生命または身体に重大な影響を及ぼす判断を行わないものとします。
  8. 体調不良、急激な体重変化、摂食に関する問題その他健康上の不安がある場合、ユーザーは、医師、管理栄養士その他の専門家へ相談するものとします。
  9. 運営者は、AI解析結果に関する意見、誤認識の報告その他の情報を、本サービスの品質改善を目的として受領することがあります。
  10. 運営者は、個々のAI解析結果について、訂正、再解析、専門家による判定、技術的根拠の説明または個別の回答を行うことを保証しません。
  11. AI解析結果とユーザーの予想、実測値または期待した結果との相違のみを理由として、利用料金の返金または補償が当然に発生するものではありません。
  12. 前3項は、次の申出または権利を制限するものではありません。
    • AI解析機能そのものを利用できないシステム障害に関する申出
    • AI解析機能が継続的または反復して正常に動作せず、主要機能として実質的に提供されていないことに関する申出
    • 申込時に表示されたサービス内容と、実際に提供されたサービス内容が異なることに関する申出
    • 重複請求、誤請求または解約後の請求に関する申出
    • 個人情報、プライバシー、著作権その他の権利侵害に関する申出
    • 運営者の故意または重大な過失に関する申出
    • 法令に基づく契約の取消し、解除、返金、損害賠償その他の権利行使
  13. 本サービスは、緊急時の医療相談、救急サービスまたは専門家による診療の代替として利用することはできません。
  14. 運営者は、本サービスまたはAI解析結果の利用による減量、健康改善、疾病の予防、治療効果その他の特定の結果を保証しません。

第16条(一般的な禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用に当たり、次の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連し、または犯罪行為を助長する行為
  • 虚偽の情報を登録、投稿、送信または通報する行為
  • 他人になりすます行為
  • 他のユーザー、運営者または第三者の著作権、商標権、肖像権、名誉、信用、プライバシーその他の権利を侵害する行為
  • 第三者の同意なく、当該第三者が写った画像または当該第三者の個人情報を投稿、送信、公開または第三者へ提供する行為
  • 違法、わいせつ、暴力的、差別的または著しく不快な情報を投稿または送信する行為
  • 自傷行為、自殺、摂食障害、嘔吐、極端な食事制限その他生命または身体に危険を及ぼす行為を勧誘、強要、美化または助長する行為
  • 運営者の許可なく、商品、サービス、宗教、政治活動、求人、投資、副業その他の宣伝、営業または勧誘を行う行為
  • スパム、チェーンメッセージその他同一または類似内容を繰り返し送信する行為
  • 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度な負荷を与える行為
  • 不正アクセス、脆弱性の探索、認証回避またはセキュリティ機能を妨害する行為
  • ウイルスその他の有害なプログラムを送信または提供する行為
  • 本サービスのプログラムを不正に解析、逆コンパイル、逆アセンブルまたはリバースエンジニアリングする行為
  • 運営者が許可した場合を除き、ボット、クローラーその他の自動的な手段を使用して情報を収集または操作する行為
  • 本サービスまたはユーザーコンテンツを無断で複製、転載、改変、販売または商業利用する行為
  • アカウントを第三者に譲渡、貸与、共有または売買する行為
  • 通報、ブロック、利用制限、利用停止または登録取消しを回避するため、別のアカウント、第三者または外部サービスを利用する行為
  • 虚偽の事実に基づく返金請求、決済取消し、チャージバックその他不正な方法で支払いを免れようとする行為
  • 運営者または第三者のセキュリティ情報、内部資料、システム構成、認証情報その他開示することが適切でない情報の開示を要求する行為
  • 本規約違反を援助または助長する行為
  • その他、本サービスの安全性、信頼性または適正な運営を害するものとして、運営者が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為

第17条(利用者間ハラスメントの禁止)

  1. ユーザーは、他のユーザーに対して、行為の名称、目的、手段、場所または媒体を問わず、あらゆるハラスメント行為を行ってはなりません。
  2. 本規約における利用者間ハラスメントとは、相手方の尊厳、人格、名誉、信用、権利、安全、プライバシーまたは本サービスを平穏に利用する環境を害し、または害するおそれのある言動をいいます。
  3. 利用者間ハラスメントには、次の行為を含みますが、これらに限られません。
    • 暴行、脅迫、威迫、強要、恐喝または危害を加えることを示唆する行為
    • 暴言、侮辱、誹謗中傷、人格否定、嘲笑、晒し行為または名誉を傷つける行為
    • 人種、民族、国籍、性別、性的指向、性自認、障害、疾病、年齢、職業、宗教その他の属性を理由とする差別的な言動
    • 性的な発言、性的な質問、性的関係の要求、性的な画像または文章の送信その他相手方が望まない性的言動
    • 相手方の同意なく、裸または性的な画像、映像、音声その他性的な内容を送信、要求、保存、公開または第三者へ提供する行為
    • 体重、体形、容姿、食事内容または健康状態を理由として、相手方を蔑み、恥をかかせ、または精神的苦痛を与える行為
    • 相手方が拒否した後も、交際、面会、連絡先交換、外部サービスへの移動その他の関係を繰り返し求める行為
    • 返信がない場合、連絡を拒否された場合またはブロックされた場合に、別のアカウント、第三者または外部サービスを利用して連絡を継続する行為
    • 相手方を監視し、行動、利用時間または位置情報等を執拗に確認し、またはつきまとう行為
    • 相手方の個人情報、秘密、健康情報、投稿またはダイレクトメッセージを、正当な理由なく公開し、第三者へ提供し、または公開すると告げる行為
    • 金銭、物品、画像、個人情報その他の利益を不当に要求する行為
    • 相手方に、自傷、自殺、嘔吐、極端な食事制限その他生命または身体を害する行為を求める行為
    • 未成年者に対し、性的または恋愛的な目的で接触し、個人情報、画像、面会または外部連絡先を求める行為
    • 複数人で特定のユーザーを排除、攻撃、嘲笑または集中的に通報する行為
    • 通報を行った者、調査に協力した者または連絡を拒否した者に対する報復行為
    • その他、行為の内容、態様、頻度、継続性、当事者間の関係、同意の有無、拒否の意思または相手方に与えた影響に照らして、社会通念上許容される範囲を超える行為
  4. 行為の内容または影響が重大である場合は、1回の行為であっても利用者間ハラスメントに該当します。
  5. 冗談、助言、指導、応援、批判、意見または親しみを示す意図があった場合でも、客観的な事情に照らして社会通念上許容される範囲を超える場合は、利用者間ハラスメントに該当します。

第18条(通報および調査)

  1. 本規約違反またはハラスメント行為の被害を受け、もしくはその可能性を確認したユーザーは、運営者が定める通報機能またはsupport@eat2live.jp宛ての電子メールにより通報できます。
  2. 通報者は、可能な範囲で、対象ユーザー、発生日時、投稿またはメッセージの内容、画面画像その他事実確認に必要な情報を提供するものとします。
  3. ユーザーは、嫌がらせ、報復または他のユーザーの排除等を目的として、虚偽または著しく誤解を招く通報を行ってはなりません。
  4. 運営者は、通報を受け、または規約違反の可能性を認識した場合、必要な範囲で、投稿、コメント、ダイレクトメッセージ、画像、通報内容、アカウント情報、アクセス記録その他必要な情報を確認および保存し、事実関係を調査することがあります。
  5. 運営者は、調査中であっても、安全確保または被害拡大防止のため、対象コンテンツの非表示、ユーザー間の接触制限、ダイレクトメッセージ機能の停止、アカウントの一時停止その他必要かつ相当な暫定措置を講じることがあります。
  6. 調査の結果、本規約違反が認められた場合、運営者は、第20条に定める措置を講じることができます。
  7. 運営者は、通報者を特定できる情報を、調査または法令上必要な場合を除き、被通報者へ開示しません。
  8. 運営者は、プライバシー、調査方法または安全上の理由により開示できない事項を除き、通報者に対して対応を完了した旨を通知することがあります。
  9. 運営者は、すべての通報について違反を認定し、または通報者が希望する措置を講じることを保証しません。
  10. 生命または身体に対する差し迫った危険がある場合、ユーザーは、本サービスへの通報だけでなく、警察、消防、医療機関その他適切な機関へ連絡するものとします。

第19条(運営関係者に対する不当な言動)

  1. ユーザーは、運営者、その業務委託先、問い合わせ対応担当者その他本サービスの運営に関係する者に対し、要求の内容またはその手段もしくは態様が社会通念上許容される範囲を超える言動を行ってはなりません。
  2. 前項の具体的な判断基準および対応方針は、次の「カスタマーハラスメント対応方針」に記載します。
    /pages/customer-harassment-policy/
  3. サービスの不具合、誤請求、個人情報の取扱いその他に関する正当な問い合わせ、苦情、意見、通報、返金請求、法的権利の行使、行政機関への相談または法令に基づく合理的配慮の申出は、その手段または態様が社会通念上許容される範囲を超えない限り、本条に違反するものではありません。
  4. ユーザーの言動が第1項に該当し、または該当するおそれがあると運営者が合理的に判断した場合、運営者は、警告、連絡方法または対応時間の制限、書面対応への変更、同一内容への回答の終了その他必要かつ相当な措置を講じることができます。
  5. 重大または反復継続する違反については、第20条に定める措置を講じることができます。

第20条(利用制限および登録取消し)

  1. 運営者は、ユーザーが本規約に違反し、または本サービスの安全かつ適正な運営に支障を生じさせた場合、行為の内容、重大性、反復性、故意性、過去の違反歴、被害の程度その他の事情を考慮し、次の措置の全部または一部を講じることができます。
    • 行為の中止要求、注意または警告
    • ユーザーコンテンツの削除、非表示または公開範囲の変更
    • 投稿、コメント、検索、フォロー、ダイレクトメッセージその他の機能制限
    • 特定のユーザーまたは運営関係者への接触禁止
    • 問い合わせ方法、対応時間、対応回数または担当窓口の制限
    • 同一または実質的に同一の問い合わせに対する回答の終了
    • 通信の遮断、非表示または受信拒否
    • 本サービスの全部または一部の一時停止
    • 有料プランの解約
    • 利用登録の取消しおよび強制退会
    • 再登録または本サービスの再利用の拒否
    • 警察、弁護士、裁判所、行政機関、決済事業者、通信事業者その他関係機関への相談、通報または必要な情報提供
    • 損害賠償請求、差止請求その他必要な法的措置
    • その他、安全確保および再発防止のために必要かつ相当な措置
  2. 運営者は、原則として重大な措置を講じる前に警告または通知を行います。ただし、暴行、脅迫、重大なプライバシー侵害、未成年者への不適切な接触、不正アクセス、犯罪に該当する可能性がある行為、緊急の安全確保が必要な場合その他事前の警告が適切でない場合は、直ちに必要な措置を講じることができます。
  3. 運営者は、合理的な範囲で措置の理由をユーザーに通知します。ただし、通知によりセキュリティ、第三者の権利、調査または法令上の義務に支障が生じる場合は、この限りではありません。
  4. 利用登録を取り消されたユーザーは、別のメールアドレス、氏名、決済方法、端末その他を使用して再登録してはなりません。
  5. 本条に基づく措置に伴う返金については、第11条の定めに従います。

第21条(反社会的勢力の排除)

  1. ユーザーは、現在および将来にわたり、次のいずれにも該当しないことを表明し、保証するものとします。
    • 暴力団
    • 暴力団員
    • 暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者
    • 暴力団準構成員
    • 暴力団関係企業
    • 総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者
    • 前各号に該当する者と社会的に非難されるべき関係を有する者
  2. ユーザーは、自らまたは第三者を利用して、次の行為を行わないことを表明し、保証します。
    • 暴力的な要求
    • 法的な責任を超えた不当な要求
    • 脅迫的な言動または暴力を用いる行為
    • 風説の流布、偽計または威力を用いて運営者の信用を毀損し、または業務を妨害する行為
    • その他前各号に準ずる行為
  3. 運営者は、ユーザーが前2項に違反し、または違反していると合理的に判断した場合、事前の通知または催告を行うことなく、本サービスの全部もしくは一部の利用停止、有料プランの解約、利用登録の取消し、再登録の拒否その他必要な措置を講じることができます。
  4. ユーザーは、前項に基づく措置が講じられたことのみを理由として、既に支払った利用料金の返還、補償または損害賠償を請求することはできません。ただし、重複請求、誤請求、解除後の請求その他法令上返金または返還が必要となる場合は、この限りではありません。
  5. 運営者は、第3項に基づく措置によりユーザーに損害が生じた場合であっても、運営者に故意もしくは重大な過失がある場合または法令上責任を負う場合を除き、責任を負いません。
  6. ユーザーが本条に違反したことにより運営者または第三者に損害が生じた場合、当該ユーザーは、その損害を賠償するものとします。

第22条(退会)

  1. ユーザーは、運営者が定める方法により、いつでも退会できます。
  2. 退会に伴う有料プランの解約、自動更新の停止および返金については、第10条および第11条の定めに従います。
  3. 退会後、ユーザーは、本サービスを利用できなくなります。
  4. 退会後のユーザーコンテンツおよび個人情報の取扱いは、第12条第11項、第14条およびプライバシーポリシーの定めに従います。運営者は、法令上の保存義務、決済記録、問い合わせ対応、規約違反の調査、権利行使、紛争対応または証拠保全のために必要な情報を除き、ユーザーの個人データを合理的な期間内に削除し、または通常の利用ができない状態にします。
  5. 退会により、第三者が保存、転載、転送または画面撮影した情報まで削除されることは保証されません。
  6. 本規約違反の調査中に退会した場合でも、運営者は調査を継続し、再登録拒否その他必要な措置を講じることがあります。

第23条(定期メンテナンス、臨時メンテナンスおよび本サービスの一時停止)

  1. 運営者は、本サービスの安定的な提供、機能改善、セキュリティ対策、データ保全その他本サービスの維持管理を目的として、原則として月1回程度、1回当たり4時間程度の定期メンテナンスを実施することがあります。
  2. 運営者は、システム障害への対応、機能の修正、セキュリティ対策、データ保全、外部サービスの障害対応その他本サービスの安全かつ安定的な提供に必要がある場合、臨時メンテナンスを実施することがあります。
  3. 定期メンテナンスまたは臨時メンテナンス中は、本サービスの全部または一部を利用できない場合があります。
  4. 運営者は、定期メンテナンスまたは臨時メンテナンスを実施する場合、合理的に可能な範囲で、実施予定日時、予定時間および影響を受ける機能を、本サービス内への掲示、登録メールアドレスへの送信その他適切な方法により事前に通知します。
  5. 前項にかかわらず、緊急性が高い場合、セキュリティ上の問題がある場合、障害の拡大を防止する必要がある場合その他事前に通知することが困難な場合は、事前の通知なく臨時メンテナンスを実施することがあります。この場合、運営者は、合理的に可能となった時点で、その概要および影響範囲等をユーザーへ通知するよう努めます。
  6. 定期メンテナンスおよび臨時メンテナンスの実施回数、実施日時および所要時間は目安であり、作業内容、障害の状況、システム構成その他の事情により、変更、延長または中止することがあります。
  7. 運営者は、次のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、本サービスの全部または一部を一時的に停止することがあります。
    • サーバー、通信回線、データベース、クラウドサービス、AI解析サービスまたは決済サービスに障害が発生した場合
    • 不正アクセス、サイバー攻撃、情報漏えいその他のセキュリティ上の問題が発生し、または発生するおそれがある場合
    • システムの緊急修正、データ保全または脆弱性への対応が必要な場合
    • 地震、火災、洪水、停電、感染症、戦争、暴動、法令または行政機関の措置その他運営者の合理的な管理を超える事由が発生した場合
    • その他、本サービスの安全、安定性または継続的な提供を確保するため、緊急に停止する必要がある場合
  8. 本条に基づく定期メンテナンス、臨時メンテナンスその他の一時停止により、有料プランの全部または主要な機能を利用できない状態が連続して72時間未満である場合、利用料金の返金、日割計算、契約期間の延長、代替サービスの提供その他の補償は行いません。
  9. 運営者の責めに帰すべき事由により、有料プランの全部または主要な機能を利用できない状態が連続して72時間以上継続した場合、運営者は、第11条に従い、利用できなかった期間および影響を受けた機能の範囲に応じて、利用料金の全部または一部の返金その他合理的な対応を行います。
  10. 前2項における利用不能期間は、運営者が本サービスの全部または主要な機能を利用できない状態を確認した時点から、当該機能の提供が復旧した時点までを基準として算定します。ただし、ユーザーからの申告、システムログ、監視記録その他の客観的な資料により、これと異なる期間が確認された場合は、当該資料を考慮します。
  11. 複数回のメンテナンスまたは一時停止が発生した場合であっても、それぞれの利用不能期間が連続していないときは、その時間を合算して前項の72時間を算定しません。ただし、実質的に一つの障害または同一の原因による利用不能状態が断続的に継続していると運営者が合理的に判断した場合は、この限りではありません。
  12. 第8項は、重複請求、誤請求、解約後の請求、運営者の故意もしくは重大な過失による損害その他法令上返金、補償または損害賠償が必要となる場合におけるユーザーの権利を制限するものではありません。

第24条(本サービスの変更および終了)

  1. 運営者は、本サービスの改善、法令対応、セキュリティ対応、外部サービスの変更その他合理的な理由により、本サービスの内容を変更することがあります。
  2. ユーザーに重大な不利益を与える変更を行う場合、運営者は、緊急の場合を除き、変更内容および適用日を事前に通知します。
  3. 運営者は、事業上その他やむを得ない理由により、本サービスの全部を終了することがあります。
  4. 本サービスを終了する場合、運営者は、緊急の場合を除き、合理的な期間を設けて事前にユーザーへ通知します。
  5. 本サービス終了時に有料プランの未利用期間が残っている場合は、第11条に従って対応します。

第25条(知的財産権)

  1. 本サービスを構成するプログラム、デザイン、ロゴ、文章、画像、データベースその他のコンテンツに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
  2. 本規約に基づく本サービスの利用許諾は、ユーザーに対する知的財産権の譲渡を意味しません。
  3. ユーザーは、運営者または権利者の許可なく、本サービスを複製、転載、改変、販売、公衆送信その他の方法で利用してはなりません。

第26条(外部サービス)

  1. 本サービスは、クラウドサービス、AI解析サービス、決済サービス、メール配信サービスその他第三者が提供するサービスと連携することがあります。
  2. 外部サービスの利用には、当該外部サービス提供者が定める利用規約その他の条件が適用される場合があります。
  3. 外部サービスの変更、停止または終了により、本サービスの一部を変更または停止することがあります。
  4. 外部サービス提供者の行為について、運営者に責任がある場合を除き、運営者は責任を負いません。
  5. AI解析事業者、クラウドサービス事業者その他の委託先、送信される情報、利用目的、国外での取扱いその他の詳細は、プライバシーポリシーに記載します。

第27条(保証および責任の範囲)

  1. 運営者は、本サービスについて、ユーザーの特定目的への適合性、期待する効果、正確性、完全性、最新性、継続性、無停止性または不具合が生じないことを保証しません。
  2. 運営者は、合理的な安全管理措置を講じますが、ハラスメント、不正利用、不正アクセス、障害、データの消失その他を完全に防止できることを保証しません。
  3. ユーザーは、特に重要な情報について、自らバックアップまたは記録を保存するよう努めるものとします。
  4. 運営者は、運営者の責めに帰すべき事由によりユーザーに損害を与えた場合、法令に従ってその損害を賠償します。
  5. 運営者の軽過失によって損害が生じた場合、運営者が賠償する範囲は、現実に発生した通常かつ直接の損害に限ります。
  6. 前項の場合の賠償額は、損害が発生した日から遡って12か月間にユーザーが運営者へ支払った利用料金の合計額または1万円のいずれか高い金額を上限とします。
  7. 前2項の責任制限は、次のいずれかに該当する場合には適用しません。
    • 運営者に故意または重大な過失がある場合
    • 運営者の責めに帰すべき事由により、ユーザーの生命または身体に損害が生じた場合
    • 消費者契約法その他の法令により、責任の制限が認められない場合
  8. ユーザー間またはユーザーと第三者との間で生じた紛争は、原則として当事者間で解決するものとします。ただし、運営者に責任がある場合または運営者が安全確保および本規約の執行のために対応する場合は、この限りではありません。
  9. 本条は、運営者が法令上負う責任を免除するものではありません。

第28条(本規約および利用料金の変更)

  1. 運営者は、次のいずれかに該当する場合、本規約を変更することがあります。
    • 変更がユーザーの一般の利益に適合する場合
    • 変更が本サービスの利用目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的である場合
  2. 運営者は、本規約を変更する場合、変更内容および適用開始日を、本サービス内への掲示、登録メールアドレスへの送信その他適切な方法により事前に通知します。
  3. ユーザーに重大な不利益を与える変更または利用料金の変更については、原則として、適用開始日の30日前までに通知します。
  4. 変更後の利用料金は、適用開始日以降に到来する次回の契約更新時から適用します。
  5. ユーザーが変更後の利用料金または有料プランの重要な条件に同意しない場合、適用開始日前に有料プランを解約できます。
  6. 法令上、ユーザーの個別の同意が必要となる変更については、運営者は所定の方法で同意を取得します。
  7. 変更後の本規約は、通知した適用開始日から効力を生じます。

第29条(通知および連絡)

  1. 運営者からユーザーへの通知は、本サービス内への掲示、登録メールアドレスへの送信、プッシュ通知その他運営者が適切と判断する方法で行います。
  2. ユーザーは、登録メールアドレスその他の連絡先を最新の状態に保つものとします。
  3. ユーザーから運営者への問い合わせは、support@eat2live.jp宛ての電子メールにより行うものとします。
  4. 電話による問い合わせは受け付けていません。

第30条(権利義務の譲渡)

  1. ユーザーは、運営者の事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者へ譲渡、移転、担保設定その他の処分をしてはなりません。
  2. 運営者が本サービスに係る事業を第三者へ譲渡した場合、運営者は、法令に従い、本規約上の地位、権利義務、登録情報その他本サービスの提供に必要な情報を当該第三者へ承継させることがあります。

第31条(契約終了後の効力および分離可能性)

  1. 第11条、第12条第5項から第11項まで、第14条、第17条、第19条、第21条、第25条から第27条まで、本条および第32条の規定ならびにその性質上契約終了後も存続すべき規定は、解約、退会、利用登録の取消しその他理由のいかんを問わず、契約終了後も有効に存続します。
  2. 本規約の一部が法令または裁判所の判断により無効または執行不能とされた場合でも、その他の規定は引き続き有効とします。

第32条(準拠法および管轄)

  1. 本規約および本サービスに関する契約の成立、効力、履行および解釈には、日本法を適用します。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合、ユーザーと運営者は、まず誠実に協議して解決を図るものとします。
  3. 協議によって解決しない場合、新潟地方裁判所または新潟簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。ただし、法令により別の管轄が認められる場合を除きます。

第33条(お問い合わせおよび関連文書)

本規約、本サービス、利用料金、ハラスメントその他に関する問い合わせおよび通報は、次の窓口で受け付けます。

一般問い合わせ窓口:support@eat2live.jp
ハラスメント通報窓口:support@eat2live.jp
受付方法:電子メール
対応時間:平日9時00分から17時30分まで
土曜日、日曜日、祝日および運営者が別途定める休業日は対応を行いません。

電話による問い合わせは受け付けていません。

販売事業者の氏名、所在地および電話番号の開示請求についても、support@eat2live.jpで受け付けます。

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制定日:2026年8月4日
最終改定日:2026年9月30日

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