カスタマーハラスメント対応方針
制定日:2026年8月4日 最終改定日:2026年8月4日
本方針は、「みんなのレコーディングダイエット〜Eat2Live〜利用規約」第19条に基づき、本サービスの運営に関係する者に対する不当な言動の判断基準および対応方針を定めるものです。
本方針は利用規約を補完する個別方針です。本方針と利用規約の内容に矛盾または相違がある場合は、利用規約第1条の定めに従い、利用規約の内容を優先します。
第1条(基本方針)
- 「みんなのレコーディングダイエット〜Eat2Live〜」の運営者(以下「運営者」といいます。)は、ユーザーから寄せられる問い合わせ、意見、要望、指摘および苦情を、本サービスの改善および適正な運営に必要なものとして、誠実に受け止めます。
- 一方で、要求の内容またはその手段もしくは態様が社会通念上許容される範囲を超え、本サービスの運営に関係する者の尊厳、安全、心身の健康または就業環境を害する言動については、カスタマーハラスメントとして、毅然と対応します。
- 運営者は、カスタマーハラスメントから本サービスの運営に関係する者を保護するとともに、本サービスを安全かつ安定的に提供できる環境の維持に努めます。
第2条(運営関係者)
本方針における「運営関係者」とは、次に掲げる者をいいます。
- 運営者
- 本サービスの開発、保守、運用または管理を担当する者
- 問い合わせ、通報またはユーザー対応を担当する者
- 業務委託先およびその役員、従業員その他の担当者
- その他、本サービスの提供または運営に関係する者
第3条(カスタマーハラスメントの定義)
-
本方針における「カスタマーハラスメント」とは、ユーザーその他本サービスに関係する者から運営関係者に対して行われる要求、問い合わせ、苦情その他の言動のうち、次のいずれかに該当するものをいいます。
- 要求の内容が、本サービスの契約内容、運営者の法的責任または社会通念に照らして相当性を欠くもの
- 要求を実現するための手段または態様が、社会通念上相当でないもの
- 運営関係者の尊厳、安全、名誉、信用、プライバシー、心身の健康または就業環境を害するもの
- 本サービスの正常な運営または他のユーザーへの対応を不当に妨げるもの
- カスタマーハラスメントに該当するかどうかは、要求の目的および内容、要求に至った経緯、運営者側の対応、言動の態様、頻度、継続時間、反復性、運営関係者に与えた影響その他の事情を総合的かつ客観的に考慮して判断します。
- カスタマーハラスメントは、同一または類似の行為が反復または継続して行われた場合に限りません。言動の内容または影響が重大である場合は、1回の行為であってもカスタマーハラスメントに該当することがあります。
第4条(カスタマーハラスメントに該当する行為)
次の行為は例示であり、カスタマーハラスメントに該当する行為は、これらに限られません。
1.身体的または精神的な攻撃
- 暴行、傷害、物を投げる行為その他身体に危害を加える行為
- 脅迫、威迫、強要、恐喝その他危害を加える旨を示す行為
- 大声、暴言、侮辱、人格否定、嘲笑その他精神的苦痛を与える行為
- 名誉または信用を毀損する言動
- 人種、民族、国籍、性別、性的指向、性自認、障害、疾病、年齢、職業、宗教その他の属性を理由とする差別的な言動
- 性的な発言、性的な質問その他相手方が望まない性的言動
- 運営関係者またはその家族に危害を加えることを示唆する行為
2.過度または不当な要求
- 契約内容または運営者の法的責任を著しく超える補償、値引き、返金その他の要求
- 法的または契約上の根拠なく、契約開始時からの利用料金全額その他過大な金銭の支払いを求める行為
- 実現が著しく困難または不可能な要求
- 社会通念上著しく短い期限を一方的に指定し、回答または対応を強要する行為
- 土下座、過度な謝罪または謝罪文の作成を強要する行為
- 担当者の解雇、処分、異動、減給その他人事上の措置を要求する行為
- 特定の担当者による対応を執拗に要求する行為
- 運営関係者本人またはその家族の氏名、住所、電話番号、勤務場所、私的SNSその他業務上必要のない個人情報の開示を要求する行為
- 本サービスまたは問い合わせ内容と関係のない要求をする行為
- セキュリティ情報、内部資料、システム構成、認証情報その他開示することが適切でない情報を要求する行為
- 虚偽の事実に基づく返金、決済取消し、チャージバックその他の対応を要求する行為
3.継続的または拘束的な行為
- 運営者が必要な説明または最終回答を行った後も、合理的な理由なく同一または実質的に同一の質問、要求または苦情を繰り返す行為
- 問題のすり替え、揚げ足取りまたは事実と異なる前提により、問い合わせを長期化させる行為
- 短期間に多数の電子メール、問い合わせまたはメッセージを送信する行為
- 長時間または大量のやり取りにより、運営関係者を不当に拘束する行為
- 複数のアカウント、メールアドレス、連絡先、担当窓口または第三者を利用して、同一または実質的に同一の要求を繰り返す行為
- 運営者が指定した問い合わせ方法、対応時間、連絡頻度または担当窓口に従わない行為
- 回答を行うために合理的に必要な期間を認めず、繰り返し回答を催促する行為
- 対応が終了した後も、正当な理由なく連絡を継続する行為
4.インターネット上の公開、威圧または私的接触に関する行為
- 低評価、悪評、SNSへの投稿、口コミサイトへの掲載、報道機関または行政機関への連絡等をほのめかし、不当な要求を実現しようとする行為
- 虚偽または著しく誤解を招く情報をインターネット上へ投稿し、または投稿すると告げる行為
- 運営関係者の氏名、画像、音声、個人情報または問い合わせ内容を、正当な理由なく公開または第三者へ提供する行為
- 運営関係者の私的なSNS、電話番号、住所その他の私的な連絡先へ接触する行為
- 運営関係者またはその家族につきまとい、監視し、または私生活の平穏を害する行為
- 法令に違反し、または運営関係者の権利を侵害する態様で、問い合わせ内容等を撮影、録音、録画、公開または配信する行為
- 運営者または運営関係者になりすまして情報を発信する行為
- 第三者に対し、運営者または運営関係者への攻撃、嫌がらせまたは大量の問い合わせを呼び掛ける行為
5.その他の不当な行為
- 虚偽の事実を申告し、運営関係者を欺こうとする行為
- 対応者ごとに異なる説明を行い、不当に有利な対応を得ようとする行為
- 運営関係者の回答を意図的に歪曲し、または一部のみを切り取って公開する行為
- 運営者の通常の業務を妨害する目的で問い合わせ等を行う行為
- その他、要求の内容、手段、態様、頻度、継続時間または経緯に照らして、社会通念上許容される範囲を超える行為
第5条(カスタマーハラスメントに該当しない行為)
-
次の行為は、その内容、表現、手段、頻度および態様が社会通念上許容される範囲を超えない限り、カスタマーハラスメントには該当しません。
- 本サービスの不具合または障害に関する問い合わせ
- 誤請求、重複請求または解約後の請求に関する申出
- AI解析結果に関する意見、質問または誤認識の報告
- 個人情報、プライバシー、著作権その他の権利に関する申出
- 利用規約に基づく返金の申出
- 法令に基づく契約の取消し、解除、返金、損害賠償その他の権利行使
- 消費生活センター、行政機関、警察、弁護士その他の専門家への相談または申告
- 法令に基づく合理的配慮の申出
- 本サービスの改善を目的とした通常の意見、要望、指摘または批判
- 運営者からの回答に対する合理的な範囲での追加確認
- 前項に掲げる正当な問い合わせ、苦情、意見または権利行使であっても、その表現、手段、頻度、継続時間または態様が社会通念上許容される範囲を超える場合は、カスタマーハラスメントに該当することがあります。
第6条(カスタマーハラスメントへの対応)
-
ユーザーの言動がカスタマーハラスメントに該当し、または該当するおそれがあると運営者が合理的に判断した場合、運営者は、行為の内容および程度に応じて、次の対応の全部または一部を行うことがあります。
- 言動の中止を求めること
- 注意または警告を行うこと
- 問い合わせへの回答を一時的に保留すること
- 問い合わせ方法、担当窓口、対応時間、対応回数、連絡頻度または文字数を制限すること
- 対応方法を電子メールその他運営者が指定する方法に限定すること
- 特定の担当者による対応を終了すること
- 同一または実質的に同一の問い合わせについて最終回答を通知し、以後の回答を行わないこと
- 電子メール、問い合わせその他の通信を遮断し、または受信を拒否すること
- 本サービスの投稿、コメント、ダイレクトメッセージその他の機能を制限または停止すること
- 本サービスの全部または一部の利用を一時停止すること
- 有料プランを解約すること
- 利用登録を取り消し、強制退会とすること
- 再登録または本サービスの再利用を拒否すること
- 警察、弁護士、裁判所、行政機関、決済事業者、通信事業者、SNS運営事業者その他の関係機関へ相談、通報または必要な情報提供を行うこと
- 損害賠償請求、差止請求その他必要な法的措置を講じること
- その他、運営関係者の安全確保および本サービスの正常な運営のために必要かつ相当な措置を講じること
- 運営者は、原則として、重大な措置を講じる前に注意または警告を行います。
-
前項にかかわらず、次のいずれかに該当する場合、運営者は、事前の注意または警告を行わず、直ちに必要な措置を講じることがあります。
- 暴行、脅迫、強要その他身体または生命に危害が及ぶおそれがある場合
- 重大な名誉毀損またはプライバシー侵害がある場合
- 不正アクセスその他犯罪に該当する可能性がある場合
- 緊急の安全確保または被害拡大の防止が必要な場合
- 過去に同様の行為について注意または警告を受けている場合
- 証拠隠滅または逃亡のおそれがある場合
- その他事前の注意または警告が適切でない場合
- 本条に基づき有料プランの解約、利用停止または利用登録の取消しが行われた場合の返金は、利用規約第11条の定めに従います。
第7条(事実確認および記録の保存)
- 運営者は、カスタマーハラスメントの有無を判断するため、必要な範囲で事実確認を行います。
-
運営者は、事実確認、運営関係者の保護、不正利用の防止、紛争対応および証拠保全のため、法令およびプライバシーポリシーに従い、次の情報を記録または保存することがあります。
- 電子メールおよび問い合わせ内容
- 本サービス内の投稿、コメントおよびダイレクトメッセージ
- アカウント情報
- アクセス記録および操作記録
- 対応日時、対応内容および対応経緯
- ユーザーから提出された画像、資料その他の情報
- その他事実確認または証拠保全に必要な情報
- 運営者は、カスタマーハラスメントに関する情報を、対応に必要な期間保存することがあります。
- 取得した情報は、必要な範囲で、警察、弁護士、裁判所、行政機関、決済事業者、通信事業者その他の関係機関へ提供することがあります。
第8条(対応者の保護)
- 運営者は、カスタマーハラスメントを受けた運営関係者の安全および心身の健康を確保するため、必要な措置を講じます。
- 必要に応じて、問い合わせ対応から担当者を外し、対応窓口を変更し、または第三者の専門家へ相談します。
- カスタマーハラスメントを受けたことを申告し、または事実確認に協力した運営関係者に対し、そのことを理由として不利益な取扱いを行いません。
第9条(ユーザーへのお願い)
ユーザーには、問い合わせの際、次の事項への協力をお願いします。
- 問い合わせ内容および希望する対応を具体的に記載すること
- 対象となる日時、画面、機能、決済情報その他確認に必要な情報を提供すること
- 運営者から回答を行うために必要な合理的な期間を認めること
- 個人情報、パスワードまたはクレジットカード番号等の重要な情報を電子メールに記載しないこと
- 同一内容の問い合わせを複数回または複数の窓口へ送信しないこと
- 運営関係者および他のユーザーの尊厳と権利を尊重すること
第10条(お問い合わせ窓口)
本方針に関する問い合わせは、次の窓口で受け付けます。
問い合わせ窓口:support@eat2live.jp
受付方法:電子メール
対応時間:平日9時00分から17時30分まで
土曜日、日曜日、祝日および運営者が別途定める休業日は対応を行いません。
電話による問い合わせは受け付けていません。
第11条(本方針の変更)
- 運営者は、法令、行政機関の指針、社会情勢、本サービスの内容または運営状況等を踏まえ、必要に応じて本方針を変更することがあります。
- 本方針を変更する場合、運営者は、変更後の内容および適用開始日を、本サービス内への掲示その他適切な方法により周知します。
制定日:2026年8月4日
最終改定日:2026年8月4日
© 2026 Eat2Live. All rights reserved.